タイのチェンマイ アトリエ工房より

2014年8月1日

2012年からは、自社のアトリエ工房を拡大し、と約20名の現地のスタッフで洋服づくり、ファッション小物づくりに取り組んでいます。

微笑みの国のタイ人スタッフ

手織りタイシルク100%の布は、タイ国内各地の小さな工房で、それぞれの工房の織柄デザインで織られています。この多様さといったら、ものすごい種類です。

たくさんの生地を選択中

「私のテキスタイルデザインの生地も織るのですが、タイ人テキスタイルデザイナーも各工房で活躍しています。そんな彼らとのコラボの手織りシルク生地の製品に、これからは力を入れていきたいです。シルクの軽さが日本のお客様に最近とみに好まれていますし、なんといっても手織タイシルク生地の世界は奥が深いです」

「応援してくださっているお客様の幸せにつながることに貢献したいです」
「接客を通してわかったお客様のご要望をカタチにして、オシャレの中から自分自身の魅力を再発見してほしい、と思ってます」
「これからの藍工房は“着る人の魅力を引き出す服とファッション小物”そんな視点でつくられた商品を届けていきたいと思っています」
「タイでも西欧化の波を受け、化学繊維のウエアが増えています。私は、やはり天然素材、手づくりのクラフトをお届けしたい。タイの有志の人たちと一緒に、染めと織りの伝統文化を守っていきたい。とても味のある手織り文化を後世に伝えていきたいです」

また長年の現地タイでの活動が認められ、タイ王室の衣装を手がける工房の会社との業務提携もできました。

エメラルド寺院